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製造業・メーカー向け

2026年、取扱説明書を取り巻くルールが大きく変わっています。※1
取扱説明書も、いまアップデートを。

新JIS・海外対応から、制作・改訂・Web化・継続管理まで。

取扱説明書制作40年以上 ×
Web制作・システム開発

現在の取扱説明書について相談する※2

※1 2026年8月20日 取扱説明書の新JIS制定 JIS Z 82079-1:2026 / 2026年12月9日 EUの新しい製造物責任制度へ Directive (EU) 2024/2853

※2 製品・機器に付属する取扱説明書・技術マニュアルが対象です。

2026年、国内は新JIS。
欧州向けは新PLへ。

国内は新JIS。欧州向けは新PL。

取扱説明書の新JISJIS Z 82079-1:2026

  • 旧 JIS C 0457:2006から移行
  • ソフトウェアなどを含む幅広い製品へ対象を拡大
  • Web上で提供する使用情報も対象
  • 情報管理プロセス・構造・媒体・体裁まで規定
  • IEC/IEEE 82079-1:2019と一致

EUの新しい製造物責任制度Directive (EU) 2024/2853

  • 2026年12月9日以降の対象製品は新制度へ
  • ソフトウェアを「製品」として明確に対象化
  • 組立・設置・使用・保守に関する説明も欠陥判断で考慮
  • 販売後のソフトウェア更新なども責任判断に関係
  • 証拠開示や一定条件での推定制度を導入
現在の取扱説明書について相談する

※製品・機器に付属する取扱説明書・技術マニュアルが対象です。

新JIS・EU新PLの影響を
確認したい5つの企業

特に、こんな企業は一度確認を。

顧客仕様・契約でJISやIECを指定されている

取引条件として確認が必要

EUへ製品を販売している

2026年12月9日以降の対象製品は新制度へ

社内基準・テンプレートが旧JISのまま

現行JISとのズレを確認

大手メーカー・OEMと取引している

品質・調達基準で規格を指定されるケースも

これから海外展開・多言語展開する

国内版の段階から国際規格との整合を確認

対応が遅れると、
納入・海外展開・事故対応で
手戻りが増えることも。

  1. 納入直前に、取扱説明書の作り直しが発生する

    顧客仕様や契約条件との不一致が後から分かると、修正 / 再提出 / 納期への影響 / 制作工数の増加につながる可能性があります。

  2. 海外展開後に、多言語版をまとめて修正することになる

    翻訳後に規格や安全情報の不足が判明すると、日本語版だけでなく、翻訳済みの各言語版まで修正が広がる可能性があります。

  3. 同じ製品なのに、媒体によって説明が違う

    例えば、PDFは最新版なのに、Webや海外版には古い警告が残っている。こうしたズレは、誤操作 / 問い合わせ / 再修正の原因になります。

  4. 事故時に、「何を伝えていたか」確認できない

    過去の公開版や改訂履歴が残っていないと、その時点で、どの製品に、どの説明を提供していたのかを確認しにくくなります。
    事故・不具合発生時の事実確認や、顧客・法務対応にも時間がかかる可能性があります。

取扱説明書、
一度チェックしてみませんか。

  • 社内基準・テンプレートが旧JISのままになっていないか
  • 顧客仕様・契約・調達条件にJIS・IEC等の指定がないか
  • 海外向け取扱説明書の安全情報・警告に不足がないか
  • PDF・Web・多言語版で説明内容が一致しているか
  • どの製品に、いつ、どの版を提供したか確認できるか

ひとつでも気になる場合は、
まず現在の状態を確認するところから
ご相談ください。

「正しい情報を作る」
だけでなく、
「正しい情報を管理する」へ。

情報の整合性と履歴管理には、
Web化が近道です。

新JISやEU新PLを踏まえると、

媒体ごとの内容を揃える。 変更を反映する。 過去の履歴を残す。

取扱説明書を継続して管理することが、これまで以上に重要になります。
Web上で編集・管理できる仕組みにすることで、取扱説明書の運用を改善しやすくなります。

揃えやすい

PDF・Web・多言語版など、
複数媒体の内容を揃えやすく。

更新しやすい

製品やソフトウェアの変更を、
必要な情報へ反映しやすく。

履歴を残しやすい

いつ、何を変更したかを、
あとから確認しやすく。

探しやすい

利用者が必要な情報へ、
たどり着きやすく。

PDFをなくす必要はありません。

正式版としてPDFを残しながら、Webを検索・更新・管理しやすい情報として併用できます。

取扱説明書を「作る」から
「継続して管理する」へ。

それが、テックスフィアの考える
取扱説明書DXです。

御社の状況に合わせて、
必要なところからご提案します。

課題に合わせて、
必要なところから取扱説明書DX

まず現在の状態を確認したい

取扱説明書チェック

新JIS、顧客仕様、海外展開などの観点から、現在の取扱説明書を確認。
見直すべきポイントを整理します。

詳しく見る

内容・構成から見直したい

取扱説明書・マニュアル制作

構成・原稿・図版・安全情報から、多言語展開まで対応します。

詳しく見る

今あるPDFをWeb化したい

ManualPress PDF Converter

既存PDFを活かして、Webマニュアルへ展開します。

詳しく見る

制作・改訂・履歴まで管理したい

ManualPress

取扱説明書をWeb上で制作・管理し、継続的な改訂・公開を効率化します。

詳しく見る

取扱説明書チェック

「対応できているか分からない」から
始められます。

現在の取扱説明書や制作基準を確認し、
何を確認すべきか。どこを見直すべきか。を
整理します。

このような場合に

  • 社内基準・テンプレートが旧JISのまま
  • 顧客仕様や契約でJIS・IEC等を指定されている
  • EU向け製品を扱っている
  • 海外展開・多言語展開を予定している
  • PDF・Web・多言語版の内容に不安がある
  • 改訂・公開の管理方法を見直したい

主な確認ポイント

適用している基準

  • JIS・IEC等
  • 社内基準
  • 顧客仕様・契約条件

取扱説明書の内容

  • 構成
  • 安全情報
  • 警告
  • 使用情報

媒体・言語

  • PDF
  • Web
  • 多言語版

制作・管理方法

  • 改訂
  • 公開
  • 履歴
  • 媒体間の整合

チェックすると、
見直すべき箇所が分かります

  • 現在問題になりそうな点
  • 次回改訂までに見直したい点
  • 制作・Web化・管理のどこから着手すべきか

チェック後は、
必要な対応だけをご提案します。

例えば、内容・構成の改訂 / 海外向け原稿の整理 / 既存PDFのWeb化 / 制作・管理方法の改善など。

すべてを作り直すことを
前提にはしません。

現在の取扱説明書について相談する

※具体的な確認範囲・必要資料・費用等は、現在の取扱説明書やご相談内容を確認したうえでご案内します。

ManualPress

ManualPress

制作・改訂・公開を、
継続して管理できる環境へ。

ManualPressは、取扱説明書をWeb上で
制作・管理し、
継続的な改訂・公開を
効率化するWebシステムです。

「どのファイルが最新版か」から解放する。

取扱説明書が増えるほど、

  • 製品ごとにファイルが分散する
  • PDFとWebの内容がずれる
  • 改訂内容を追いにくい
  • 制作・確認状況が分かりにくい
  • 過去の情報を確認するのに時間がかかる

といった問題が起こりやすくなります。
ManualPressでは、取扱説明書そのものをWeb上で管理します。

ManualPress管理画面

Web上で制作

章単位で取扱説明書を編集。

管理・改訂

取扱説明書の制作状況を管理。
仕様の変更に合わせて更新。

Webで公開

制作した内容をWebマニュアル
として公開。

PDFとWebを併用

PDFを残しながら、Webと
組み合わせた運用にも対応。

PDF Converterとの違い

既存PDFをWeb化したい

ManualPress PDF Converter

制作・改訂・履歴まで継続管理したい

ManualPress

このような企業に

  • 製品数が多い
  • 改訂が頻繁
  • 多言語版が多い
  • PDFとWebを併用している
  • 複数人で制作・確認している
  • 取扱説明書を継続して管理したい

今あるPDFから
始めることもできます。

既存PDFを活かしてWeb化したい場合は、
ManualPress PDF Converterから
始めることも可能です。

PDF Converterについて詳しく見る

ManualPressについて相談する

現在の取扱説明書や制作方法を確認し、
導入方法をご提案します。

ManualPressについて相談する

テックスフィアが選ばれる理由

取扱説明書制作とWeb技術を、一社で。

取扱説明書制作40年以上

製造業を中心とした取扱説明書・技術マニュアルに対応。

製品理解から情報を設計

仕様書をそのまま並べるのではなく、使用者に必要な情報へ整理。

Web制作・システム開発まで対応

取扱説明書制作から、Web化・CMS・システム開発まで。

紙・PDF・Web・多言語まで

媒体・言語をまたいだ取扱説明書の制作・運用に対応。

よくあるご質問

Q.JISへの対応は義務ですか?
A.

JISは原則として任意規格です。
ただし、顧客仕様・契約条件・調達基準・社内基準・法令等からの引用によって、対応が必要になる場合があります。

Q.Web化はJIS対応に必須ですか?
A.

いいえ。Web化が一律に義務付けられているわけではありません。
一方で、媒体間の整合・情報の更新・履歴管理・検索などを考えると、Webを組み合わせるメリットがあります。

Q.JISに対応すればEU新PLにも対応できますか?
A.

いいえ。JISとEU法令は別に確認する必要があります。
JISへの適合のみで、EU新PLへの対応が完了するものではありません。

Q.海外向け取扱説明書は、日本語版を翻訳すればよいですか?
A.

製品や販売国によっては、安全情報・警告・表示・言語・提供方法などについて追加確認が必要になる場合があります。

Q.PDFはなくす必要がありますか?
A.

ありません。正式版としてPDFを残しながら、Webを併用できます。

Q.PDFしかなくてもWeb化できますか?
A.

はい。既存PDFを活かしたWeb化は、ManualPress PDF Converterで対応できます。

Q.何から始めればよいか分かりません。
A.

まず現在の取扱説明書を確認し、必要な対応を整理するところからご相談いただけます。

取扱説明書も、いまアップデートを。

  • 新JIS
  • EU新PL
  • 海外展開
  • Webマニュアル
  • 制作・改訂・継続管理

御社は、どこから見直すべきか。

現在の取扱説明書から確認します。

初回相談・通常のお見積り無料

お問い合わせフォーム

取扱説明書について、
現在のお悩みをお聞かせください。

具体的な方法が
決まっていなくても構いません。

    ご相談内容(複数選択可)

    ※仕様やページ数が決まっていない段階でもお問い合わせいただけます。

    ※機密情報を含む資料については、必要に応じて秘密保持契約を締結したうえで確認します。

    ※JISは原則として任意規格です。Web化はJIS Z 82079-1:2026またはDirective (EU) 2024/2853によって一律に義務付けられたものではありません。必要な対応は、製品・販売国・顧客仕様・契約条件等によって異なります。