新製品の取扱説明書を制作したい
仕様書、設計資料、図面、製品担当者へのヒアリングなどから必要な情報を整理し、目次構成、原稿、イラスト、レイアウトまで制作します。
使用者や利用場面を想定し、安全かつ正しく製品を使用できる取扱説明書へまとめます。
※仕様やページ数が決まっていない段階でもお問い合わせいただけます。
主な対応内容
- 製品情報の整理
- 目次・構成設計
- テクニカルライティング
- イラスト・レイアウト制作
- 紙・PDF・Webへの展開
製造業・メーカー向け
新製品の取扱説明書制作から、既存マニュアルの改訂、現在の制作会社からの切替まで対応。
製品情報の整理、原稿作成、テクニカルイラスト、多言語翻訳、紙・PDF・Webへの展開を一貫して支援します。
仕様書や設計資料しかない場合、編集可能な元データが残っていない場合もご相談ください。
製品や機器に付属する取扱説明書・技術マニュアルが対象です。
※仕様やページ数が決まっていない段階でもお問い合わせいただけます。
新規制作・改訂・制作会社の切替まで、現在の状況に合わせて対応します
取扱説明書が必要になる状況は、新製品の発売時だけではありません。
仕様変更に伴う改訂、古くなった内容の見直し、制作会社の切替、多言語化、Web展開など、課題に応じて必要な制作範囲をご提案します。
仕様書、設計資料、図面、製品担当者へのヒアリングなどから必要な情報を整理し、目次構成、原稿、イラスト、レイアウトまで制作します。
使用者や利用場面を想定し、安全かつ正しく製品を使用できる取扱説明書へまとめます。
※仕様やページ数が決まっていない段階でもお問い合わせいただけます。
製品仕様、部品、操作画面、注意事項などの変更を既存マニュアルへ反映します。
変更箇所だけの修正に加え、改訂を重ねて複雑になった構成や、用語・表記のばらつきを含めた全体的な見直しにも対応します。
既存の編集データ、イラスト、写真、翻訳データ、用語集、制作ルールなどを確認し、引き継げる制作資産を整理します。
すべてを一から作り直すことを前提とせず、新製品や特定の製品シリーズから段階的に切り替えることも可能です。
編集可能な元データがない場合も、既存PDFや印刷物を確認して対応方法をご提案します。
改訂範囲や今後の更新頻度に応じて、必要なページだけを再制作する方法、全体を編集可能なデータへ再構築する方法、Webマニュアルへ展開する方法などを検討します。
日本語原稿の整理から翻訳、用語管理、言語別のレイアウト調整まで一貫して対応します。
既存の翻訳データや用語集がある場合は、活用できる内容を確認し、製品や言語ごとの表現のばらつきを抑えます。
紙やPDFを継続して提供しながら、検索しやすく更新しやすいWebマニュアルへ展開できます。
既存マニュアルの内容を活かし、スマートフォンでの閲覧や今後の更新方法まで考慮して、紙・PDF・Webの役割を整理します。
現在お持ちの資料、希望納期、今後の更新予定などを確認し、必要な工程と進め方を整理します。
※新規制作、改訂、制作会社の切替のどれに該当するか決まっていない場合も、お問い合わせいただけます。
マニュアル制作の専門性とWeb技術で、製品情報の発信を一貫して支援します
取扱説明書には、製品情報の正確さだけでなく、使用者が必要な情報を見つけ、正しく行動できる構成が求められます。
テックスフィアは、40年以上にわたるマニュアル制作の知見と、Web制作・システム開発の技術を組み合わせ、企画・制作から公開・更新まで支援します。
長年にわたり、製造業を中心とした取扱説明書や技術マニュアルの制作に携わってきました。
新製品の立ち上げ、既存マニュアルの改訂、多言語展開、制作会社の切替など、案件ごとに異なる条件を整理し、製品や運用に合った制作方法をご提案します。
設計資料や仕様書に記載された情報を、そのまま取扱説明書へ掲載するだけでは、使用者にとって分かりやすい説明にはなりません。
製品の使用者、利用場面、操作の流れ、想定される誤使用などを確認し、掲載すべき情報を整理します。そのうえで、目次、操作手順、安全情報、参照関係を設計し、使用者の行動に沿った原稿を作成します。
取扱説明書の制作には、テクニカルライティング、イラスト、画像加工、レイアウト、多言語翻訳など、複数の専門工程が必要です。
テックスフィアでは、マニュアル全体の構成を共有しながら各工程を進めます。文章と図版の役割、用語や表記、言語ごとのレイアウトを統一し、一貫性のあるマニュアルへ仕上げます。
冊子やPDFに加え、Webマニュアル、製品サポートサイト、CMSを利用した更新環境にも対応します。
紙・PDF・Webを別々に制作するのではなく、共通して活用する情報と、媒体ごとに最適化する情報を整理。製品仕様の変更やFAQの追加など、将来の更新まで考慮した運用をご提案します。
新規制作だけでなく、改訂、多言語化、制作会社の切替、Web展開まで、製品のライフサイクルに合わせて継続的に支援します。
製品・機器に付属する各種マニュアルを、必要な工程から制作します
テックスフィアが主に制作するのは、メーカーが製品や機器とともに提供する取扱説明書・技術マニュアルです。
企画・構成設計から納品までの一括依頼に加え、原稿作成、イラスト、翻訳、改訂など、必要な工程だけでもご依頼いただけます。
製品の基本操作、安全上の注意、お手入れ、トラブル対応など、使用者が製品を正しく安全に使うための情報をまとめます。
機械、装置、システムなどの操作手順を、操作部や画面表示、作業の流れに沿って整理します。
設置条件、接続、組立、初期設定、動作確認など、施工・設置担当者に必要な情報をまとめます。
点検、調整、部品交換、故障診断、修理など、保守担当者やサービスエンジニア向けの技術情報を整理します。
製品の利用開始に必要な設定や基本操作を、短時間で理解できるよう簡潔にまとめます。
日本語版を基準とした多言語展開や、紙・PDFの内容を活かしたWebマニュアル制作に対応します。
製品仕様、使用者、利用場面を確認し、掲載する情報、目次、章構成、操作の流れを設計します。
仕様書や設計資料、担当者へのヒアリングをもとに、使用者が理解しやすい文章を作成します。支給原稿のリライトや校正にも対応します。
製品写真、図面、CADデータなどをもとに、部品名称、操作方法、設置手順などを示すイラストや図解を制作します。
文章、図版、表、注意・警告を整理し、必要な情報を見つけやすい紙面へ仕上げます。既存フォーマットを踏襲した改訂も可能です。
日本語原稿の整理、技術文書の翻訳、用語管理、言語別のレイアウト調整まで対応します。
冊子、印刷用データ、PDF、HTML、Webマニュアルなど、使用環境と更新方法に合わせて展開します。
既存の制作会社や社内担当者との役割分担を確認し、テックスフィアが担当する範囲を設定します。
産業機器、設備機器、精密機器、電子機器、住宅設備、業務用機器、消費者向け製品など、さまざまな製品分野に対応します。
社内業務の手順書ではなく、製品・機器に付属する取扱説明書や技術マニュアルの制作を中心としたサービスです。
取扱説明書の課題に合わせて、必要な制作範囲を設計します
製品の開発状況、既存データの有無、社内の制作体制によって、必要な対応は異なります。
ここでは、テックスフィアにご相談いただける代表的なケースと、対応の進め方をご紹介します。
新製品の発売に向けて取扱説明書が必要だが、社内にあるのは仕様書、設計資料、図面のみ。使用者向けの原稿を作成できる担当者がおらず、製品開発と並行して制作を進めたい。
製品資料の確認と担当者へのヒアリングを行い、使用者、利用場面、操作の流れを整理します。
その内容をもとに目次と全体構成を設計し、原稿、テクニカルイラスト、レイアウト、PDF・印刷用データまで一貫して制作します。
製品開発の進行に合わせ、確定した情報から先行して制作します。仕様変更を順次反映しながら、発売時期を見据えて進行します。
仕様変更のたびに部分的な修正を続けた結果、同じ説明が複数のページに掲載され、用語や表記にもばらつきが生じている。
今回の改訂を機に、変更箇所だけでなく、構成や読みやすさも見直したい。
既存マニュアルと最新の製品仕様を確認し、継続して使用する情報、修正する情報、削除・統合する情報を整理します。
必要に応じて章構成、操作手順、注意・警告の配置を見直し、原稿、イラスト、レイアウトを統一します。
今回の変更を反映するだけでなく、今後の改訂を進めやすい構成と制作データへ整えます。
現在の制作会社の対応速度や制作体制に課題があり、新製品の発売を機に依頼先を見直したい。
一方で、これまでに制作した編集データ、イラスト、翻訳、用語集を引き継げるか分からず、切替に不安がある。
InDesign、Illustrator、PDF、翻訳データ、用語集などを確認し、継続利用できる制作資産を整理します。
既存製品とのデザインや表記の整合性を保ちながら新製品のマニュアルを制作し、今後の改訂や多言語展開に対応できるデータ環境を整えます。
すべての製品を一度に移行する必要はありません。新製品や特定のシリーズから始め、段階的に切り替えることも可能です。
新規制作、改訂、制作会社の切替のいずれについても、具体的な進め方が決まっていない段階からご相談いただけます。
現在の資料と制作条件を確認し、必要な工程をご提案します
取扱説明書の制作方法や費用は、ページ数だけではなく、原稿や既存データの状態、イラストの点数、翻訳言語、納品形式などによって変わります。
まずは対象製品、制作内容、希望時期を伺い、必要な工程と役割分担を整理したうえで、進め方とお見積りをご案内します。
新規制作、改訂、制作会社の切替など、ご相談内容をお知らせください。
仕様、ページ数、納品形式などが決まっていない段階でも構いません。現時点で分かる範囲をもとに、次に確認すべき内容をご案内します。
仕様書、設計資料、図面、既存マニュアル、編集データなどを確認します。
製品の使用者、利用場面、制作の目的、希望納期、社内の確認体制についても伺い、必要な制作範囲を整理します。
※機密情報を含む場合は、秘密保持契約の締結にも対応します。
資料確認とヒアリングの内容をもとに、制作対象、対応工程、役割分担、スケジュール、納品形式を整理します。
原稿、イラスト、翻訳、レイアウトなど、必要な工程だけをご依頼いただく場合も、担当範囲を明確にしてお見積りします。
仕様が確定していない場合は、想定条件に基づく概算をご案内し、条件確定後に正式なお見積りを作成することも可能です。
確定した構成と制作方針に基づき、原稿、テクニカルイラスト、画像、レイアウトなどを制作します。
新製品の開発と並行する場合は、確定した情報から先行して進め、仕様変更を順次反映します。
制作途中の原稿や代表ページをご確認いただき、方向性を共有しながら全体を仕上げます。
制作内容をご確認いただき、製品仕様、操作手順、文章、図版、レイアウトなどを修正します。
最終確認後、印刷用データ、PDF、編集データ、Webデータなど、ご指定の形式で納品します。
納品後に発生する仕様変更、多言語追加、製品シリーズの展開など、継続的な改訂にも対応します。
取扱説明書は、同じページ数でも、原稿の準備状況や図版の内容によって必要な作業量が異なります。
完成原稿と編集データがある場合は、レイアウトや改訂を中心に進められます。一方、仕様書から掲載情報を整理し、原稿やイラストを新たに制作する場合は、構成設計やテクニカルライティングの工程が必要です。
現在お持ちの資料や制作資産を確認し、再利用できるものを活かしながら、必要な範囲に絞ってお見積りします。
すべての工程を一括して依頼する必要はありません。
例えば、支給原稿のリライト、テクニカルイラスト制作、既存データの改訂、多言語版の制作など、必要な業務だけを切り出してご依頼いただけます。
ご予算や社内体制に合わせ、日本語版を先に制作して多言語版を後から展開するなど、段階的な進め方もご提案します。
社内で予算を確保するために、正式な仕様が決まる前に概算を確認したい場合もご相談ください。
対象製品、想定ページ数、希望時期、現在お持ちの資料など、分かる範囲をもとに、想定する制作工程と概算費用をご案内します。
※初回相談と通常のお見積りは無料です。仕様やページ数が未定の場合もお問い合わせいただけます。
はい。仕様書、設計資料、図面、既存の製品資料などを確認し、掲載情報の整理や目次構成から対応します。
製品担当者や設計担当者へのヒアリングをもとに、使用者向けの原稿を作成することも可能です。
はい。新製品の開発と並行して、取扱説明書の準備を進められます。
現時点で確定している情報から構成や共通ページを制作し、仕様の確定に合わせて原稿やイラストを更新します。発売時期が決まっている場合は、早い段階でご相談ください。
はい。既存PDFや印刷物を確認し、改訂範囲と今後の更新予定に合わせて対応方法をご提案します。
必要なページだけを再制作する方法や、全体を編集可能なデータへ再構築する方法などを検討します。
はい。既存の編集データ、イラスト、写真、翻訳データ、用語集などを確認し、引き継げる制作資産を整理します。
新製品や特定の製品シリーズから始め、段階的に切り替えることも可能です。
はい。テクニカルイラスト、原稿のリライト、既存データの改訂、多言語翻訳、レイアウトなど、必要な工程だけでもご依頼いただけます。
社内担当者や既存の制作会社との役割分担に合わせて、対応範囲を設定します。
はい。仕様書、設計資料、図面、実機、担当者へのヒアリングなどを通じて製品情報を整理します。
製品仕様や技術内容の最終的な確認は貴社にお願いしながら、専門情報を使用者に理解しやすい構成と表現へまとめます。
ページ数、資料の状態、原稿作成の範囲、イラスト点数、翻訳言語数などによって異なります。
既存データの一部改訂であれば比較的短期間で対応できる場合があります。新規制作では、製品情報の整理や構成設計を含めてスケジュールをご提案します。
はい。未発表製品の仕様書、図面、設計資料などを取り扱う場合は、必要に応じて秘密保持契約を締結します。
貴社指定の契約書や、資料共有・データ管理に関するルールがある場合もご相談ください。
取扱説明書・製品マニュアルの制作についてご相談ください
新製品の取扱説明書制作から、既存マニュアルの改訂、現在の制作会社からの切替、多言語化、Webマニュアルへの展開まで、現在の状況に合わせて必要な制作範囲をご提案します。
仕様やページ数が決まっていない場合や、どのように進めるべきか整理できていない段階でも構いません。
対象製品、希望時期、現在お持ちの資料など、分かる範囲をお知らせください。
※既存のお問い合わせフォームへ移動します。資料の共有方法は、お問い合わせ後に担当者からご案内します。
テックスフィアは、製品理解、構成設計、原稿、イラスト、翻訳、紙・PDF・Web展開まで、取扱説明書制作に必要な工程を一貫して支援します。